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2009,02,28, Saturday
1.CPUの数を増やす(減らす)
.vmxファイルで numvcpus を指定すればCPUの数を増やせる。 私のCore2Duoでは、CPU1つの方が快適でした。(2CPUにすると音楽が頻繁に途切れる) Quadなら2CPUに設定したほうが快適なんでしょうかね? 2.ゲストOSに物理メモリを使わせる ~/.vmware/preferenceなどに次の1行を挿入する。 mainMem.useNamedFile = FALSE 私の環境では、ゲストOSのメモリを512MBにしてましたが 実際には250MB程度しか使われておらず、 にもかかわらずかなりのスワップが発生している様子がありました。 結局、394MBのアサインにして上記の1行を挿入しております。 でも、やはり394MBはかわいそう・・ということで、 2枚で4GBのメモリを注文してしまいました。。
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| コンピュータ | 03:48 AM | comments (0) | trackback (0) | |
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2009,02,28, Saturday
前回、iPhoneがつながらない(Windowsが落ちる)という記事を書いていましたが、
linuxでオートディテクトが働いていて、これが悪さをしているのでは?と予想していたところ、 結論、.vmxファイルでEHCIが有効化されていないためでした。 usb.present = "TRUE" # USB を利用 ehci.present = "TRUE" # EHCI コントローラを有効化 おそらく、1行目は間違いなく.vmxファイルに入っていると思いますが、 2行目のEHCI有効化が肝だったようです。 これで、iPhone+Picasaの快適生活に近づいた?かもしれません。 アンダーバーが入力できない、という問題はありますが、まぁこれはなんとかなりそうです。 あと、もうひとつ気になるのはサウンド。 HDDアクセスが発生すると途切れが発生します。どうにかならないですかね・・・。
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| コンピュータ | 12:58 AM | comments (0) | trackback (0) | |
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2009,02,26, Thursday
先日、VMWareすごい!というエントリーを書いたが、
なんとかしたいと思いつつ、実現できていないことがある。 VMwareにインストールしたWindowsXPのiTunesとiPhoneを同期させること。 iPhoneのUSB接続は特殊なようで、デフォルトだとWebカメラと認識される。 接続することで先にLinuxにフックされ、”写真を取り込みますか?”ダイアログが表示されるのだが、 このあたりでVMWareのWindowsXPがパニックしてるらしい。 症状としては、即落ち。で再起動となり、黒背景のWindowsXP読み込み画面でフリーズする。 おそらく、LInuxの自動認識部分を切れば普通に使えるのではないかなぁ、 なんて楽観的な見方をしていますので、作業の予定をば。 LinuxでiPhoneを自動認識させない。(BlackListを使う方法があるらしい。) これだけでうまく行けばいいなぁ。 ところで、PicasaのWindowsアプリを使ってみたのですが、なかなかGood。 一気にWebアルバムを使う気になってきましたよ。 結構細かい話化も知れませんが、iPhoneのデフォルトカメラで撮影した写真を iFunboxで取り込んだ後、Picasa3でアップロードしたところ、 ジオタグや撮影日がきちんと反映されるのですが、 SnaptureやDarkroomあたりで撮影したものや、レタッチしたようなものは、 ファイル名や撮影日がおかしくなっているんじゃないかと怪しんでいます。 (アップロードして日付で並び替えて痛い目にあいました。) (ファイル名は、連番規則があるものの、飛び番号のところにスッと保存してしまう輩が居そうです。)
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| コンピュータ | 01:09 AM | comments (0) | trackback (0) | |
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2009,02,24, Tuesday
今朝、何となく外を見ていたら、結構久しぶりなような気がしてきた。
車内では、ほぼiPhoneを見ているからだ。 目が疲れているからかもしれないが、遠くの景色をながめるのはなかなか 良いものだと思った。 携帯電話の画面に何でも情報が集まることは便利だけど、同時に、視野を 自ら狭めている。 Satoru MIYAMOTO |
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2009,02,16, Monday
vmware playerをインストールしてみた。
os fedora8 linux cpu core2duo 2.6GHz mem 1G playerは、vmwareのサイトからダウンロード。今回はバンドル版を 入手。 rpm版はインストールしてもそのままでは動かなかったので、あきらめ た。 *ライブラリのところをいじればうごいたかも。 で、バンドル版は、実行権限を与えて実行。するとインストールされる。 いろいろなサイトで紹介されているような、初期設定スクリプトの実行は 不要。 とりあえず、コンソールからvmplayerを起動すると、エラーでライ ブラリが足りないと怒られる。 sslのバージョンをチェックすると最後にbが付いていた。よく分か らんが、まぁリンクしとけば使えるだろうということでソフトリンク で、bを外したsoを作成。同じようなエラーが他にも出た が、同じように対応。 無事起動。 次にディスクイメージの作成。qemuは結局バイナリパッケージを とってきて、実行。 あとは、.vmxファイルを作成する。 ディスクイメージを作らなくても、dvd起動可能なウブンツとかの isoイメージをドライブに指定しておくと、そのまま起動できたりしま す。 かなり快適。 詳しい説明は後日。。 Satoru MIYAMOTO |
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2009,02,04, Wednesday
デジタルデバイドがまだ鳥沙汰されている時、データを"保
存"するという慣用表現が理解出来ない人がいた。 今、保存のグラフィカルイメージがFDDであることが理解できな い、もしくは、意味を気にしない世代が存在するんだろうなと思うと感慨 深い。 Satoru MIYAMOTO |

